久しぶりの妄想
悠里
悠里の妄想は、相変わらず恥ずかしいのばっかです。
目が覚めると、ベッドの上に両手足を拘束されています。
下着も取られ、目隠しをされた状態で何人もの男の人の
押し殺した息遣いが聞こえてきます。状況を理解出来ない
私の身体に、突然沢山の筆や羽根が這い回り始めます。
嫌だって泣き叫ぶ暇も無く全身から送り込まれるくすぐったさ。
必死に身体をよじって逃げようとするんですけど、筆や羽根は
私の敏感な所ばかりを這い回ります。触れるか触れないかの
微妙なタッチに、いけないって分かってても身体が勝手に
反応を始めちゃうんです。突然耳元で、「悠里はいやらしい
ですね。もうこんなに垂れて来てますよ」と囁かれ、ゾクゾク感が
私を支配し始めるんです。沢山の人に見られてるって思ったら
余計におかしくなっちゃって、声が我慢出来なくなって…
感じる部分とくすぐったい部分を同時に責められて、悠里は
どんどんいやらしい女になっていくんです。「どうしたんですか?
そんなに腰をくねらせて」って言われてあっという間にいきそうに
なっちゃうんですけど、そしたら刺激が弱くなるんです。
しばらくしたら又刺激が強くなって、又あっという間にいっちゃい
そうになるんですけど、やっぱり直前で刺激が弱くなって…
何度も何度もそんな事を繰り返され、メロメロになった私に
「イきたければちゃんとおねだりしないと…」って言われ、
耳元で囁かれるままに悠里ははしたないおねだりをして…
途端に、刺激が強くなりました。悠里は腰を必死にくねらせながら
あっという間にイかされちゃったんです。でも、身体を這う
筆や羽根に加えて、舌やローターで更に私を責めるんです。
イっちゃった後って凄く敏感だから駄目って言ってるのに、
「はしたないですね?今イったばかりなのに又イくんですか?」
って囁かれて、頭の中が真っ白になっちゃうんです。
こんな感じです。あはは恥ずかしい^^;
又気が向いたら違う妄想も…今日はおしまい