内診台に乗せられて...。その2
ケイト
DVDが届いたので、見ていたら想像が広がってきました。
以下、続きです。
「じゃあ、指を入れますからね。痛かったら言ってくださいね」
カーテン越しに聞こえる先生の冷静な声。
その声とはうらはらに、先生の指は私の秘部をねっとりと
こね回す。
「ここは痛くない?」「大丈夫です」会話はそれだけ。でも、
指が入っている時間がやけに長く感じられる。私の恥ずかしさが
そう感じさせているだろうか。いや、違う。
明らかに先生は触診を楽しんでいる。刺激を受けて濡れてきた
ところを弄んでいる。
ようやく膣鏡を挿入して、ライトで私の秘部を照らす。ライトの
光がカーテン越しに漏れてくる。もう濡れているのは自分でも
分かっているし、先生も気づいているはずだ。
でも、先生は何も言わずに奥まで私の秘部を観察していた。
それから、先生は何の予告も無しにピンセットで消毒薬を染み
こませた脱脂綿を挿入してきた。熱くなっている私の秘部は、
急な冷たさに驚き、無意識にキュッと締まった。
「だめだよ。もっと力を抜いて」
先生に怒られる。本当の理由は分かっているくせにと心の中で
私は先生をちょっと恨んだ。
ようやく膣鏡が外され、内診が終わった。後は結果を聞くだけだ。
「特に異常はありませんね。安心してください」
私はほっとする反面、とても長い触診に不信感を持った。
この医者は診察という名目で、愉しんでいる。
でも、今も熱い私の秘部はすっかり感じてしまったのだ。
複雑な思いで、私は診察室を後にした。
想像でも濡れてしまうので、実際に婦人科に行くときには
洪水になってしまわないか心配なケイトでした。