おもいで
千賀子
私の初体験は高校2年の時でした。学校の近くの横断歩道で、黄色い旗を持って、
交通安全のおじさんをしていた当時60歳台ぐらいの人がいて、毎朝、挨拶をして
学校へ通っていました。ある日、私の自転車のチェーンがはずれて困っていると
おじさんが、自転車を直してやるからと言うことで、おじさんの家に行きました。
親切にお茶屋やお菓子をご馳走になって、帰ろうとしたとき後ろから抱きつかれ
押し倒されて、強引にキスをされました。必死で抵抗したけど、おじさんの力は強くて
どうにもならず、無理やり服を脱がされ、胸や下半身を舐め回されました。おじさんは、
後で、「ごめんね、ごめんね、これでどうにか勘弁してくれ」と2万円くれました。
おじさんは、性的不能者みたいで、勃起しないのか、ただ体を舐め回すだけなのです。
「お子使いが欲しくなったら、いつでもおいで」と言うことで私は月に1,2回ぐらい
おじさんの家に行くことになりました。おじさんは私の服を脱がせると、体中舐め
回すのです。首筋から脇の下、おっぱいから下腹部、ふとももから足の指まで、
私はただ、じっとして、目をつむり、されるがままの状態です。背中からお尻まで
ひざの裏からお尻の穴まで、じっくりと舐め回すのです。お尻の穴が感じるなんて
知らなくてビックリでした。クリの辺りを指で擦られながら、お尻の穴をレロレロ
舐められると、この世のものかと思うぐらい感じてしまい、体がヒクヒクと痙攣して
体中燃えるように熱くなって、背筋から頭のテッペンまで電気が走るみたいに感じ
て、頭が真っ白になって、「もうどうにでも、好きなようにして」状態になります。
グチョグチョに濡れたワレメを舐め回されているうちに、無意識に腰を振ってしまう
のです。おじさんの舌が、自分の一番感じるスポットに当たるようにもっていって
強くワレメをおじさんの顔に押し当て、腰を激しく振ります。おじさんは、それに
答えるように強く吸ったり舐めたりしてくれます。私は体をくねらせながら、おじ
さんの頭を股で強くはさみ何度も何度も打ち寄せる快感の波に震えながら逝くのです。